妊娠、出産後も同じ職場で!休職制度をうまく活用

妊娠、出産後も同じ職場で!休職制度をうまく活用

女性にとっての悩みどころは、妊娠をした時に仕事を辞めるか、それとも続けていくかという問題です。

これはそれぞれで考え方があると思いますし、周りからの意見もあるでしょうから一筋縄にはいかなかったりするものですが、私の場合は辞めるという選択肢はありませんでした。

妊娠、出産後も同じ職場で!休職制度をうまく活用

仕事を続けていこうと決意した理由

仕事を続けていこうと思ったのは、やはり好きと思える仕事だったからです。
やっと入ることができた業界で、やりがいを感じながら日々働くことができていました。
会社の雰囲気も良かったので、妊娠を理由に退職をするのはもったいなく感じました。
もし辞めていたらきっと後悔していたと思いますし、気持ちのどこかでは、子どものために自分を犠牲にしてしまったという思いも芽生えてしまったかもしれません。

そんな気持ちで子育てをしていくのは、子どもにとっても自分にとっても良いことではないと考え、心にしこりを残さずに常に前向きでいたい気持ちがありました。

会社の休職制度を有効に利用

会社の休職制度を利用しやすかったのも大きい理由です。
中には、妊娠が理由だろうと休職をしにくい雰囲気があるところもあるようですし、復職をした時には居場所がなくなっていた、という怖い話も聞きます。
きっとそんな会社だったら、自分の気持ち云々でどうにかなることではありませんので、潔く辞めていた可能性があります。
しかし私の努めていた会社は、幸いなことに女性に優しい会社でした。
ちゃんと前例もあったので安心して休むことができましたし、この点は会社に恵まれていたという気持ちしかありません。

会社の休職制度を有効に利用

仕事を辞めなかったのはブランクを作りたくないから

仕事を辞めたくなかったのは、ブランクを作りたくなかったのも理由のひとつです。
女性でも活躍ができる社会になりつつあるとはいっても、再就職をする時に苦労する可能性も考えました。
特に、退職してブランクがある場合では、ハンディキャップになるのは目に見えており、そんな現実に直面するリスクがあることを考えたら、退職をするのが怖かったというのが正直なところです。
そしてできれば、社会での居場所を持ち続け、同じ業界、同じ会社で働きたいというのが希望でした。まして辞めてブランクを作るのは避けたい気持ちが強くありました。

家族のサポートで仕事をあきらめずに済んだ

家族のサポートがあったのも、会社を辞めない決断ができた理由です。育児も大切な仕事だと思いますし、好きな仕事だろうと結果的に家庭の事情で退職することになった人も見てきました。
でも、私の家族は仕事を続けることに対して全力でサポートをしてくれましたから、お陰で退職せずに済み、無事に復職もしており本当に感謝の気持ちで一杯です。

家族のサポートで仕事をあきらめずに済んだ

  1. 妊娠前に考えたい
  2. 妊娠してから出産まで
  3. 産後と育児
  4. 周囲のサポート

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