あれ?つわりが全然こない!

あれ?つわりが全然こない!

妊娠を知った時に、私もつわりが酷いのかなと覚悟していたのですが、妊娠3ヶ月になっても半年経っても、出産直前になってもつらくないのです。
以前よりも食べる量は増えたし、脂っこい物などを食べていたのもあって、体重はかなり増えていきました。

運動をしてもそれ程辛いと感じることもなかったので、散歩にも良く出掛けたり、ショッピングセンターで買い物を楽しんだり、友達とランチを楽しんだりして、マタニティライフを楽しんでいました。

たまに便秘になることはありましたが、それ程困るようなことはありませんでした。

私とは対象的に、母と義姉はつわりがひどかったらしい

私の母や義理の姉は、妊娠中のつわりが酷かったと聞きます。
母は喫煙者で、妊娠中は非常にイライラしたらしく、妊娠中はタバコを辞めていたのに、どうしても吸いたくなったことがあったそうです。
義理の姉は、とにかく気持ちが悪い症状に悩まされていたようです。
普段は食欲旺盛だったのに、あまりにも気持ちが悪くて食べられずに痩せていったようです。
また白米が大好きで、あまり食べ物の好き嫌いがないにも関わらず、妊娠した途端に脂っこい物がダメになったり、白米が炊ける匂いすら気持ち悪くなったり、偏食に悩まされていたとのことです。
食べられる物も限られた物ばかりになっていたようで、胎児への影響を心配していたのですが、赤ちゃんは健康的に生まれて来ました。

私とは対象的に、母と義姉はつわりがひどかったらしい

私がつわりに悩まされることがなかった理由

子供の頃から思春期に掛けてバレエをやっていたことが良かったのだと思います。
バレエをやっていると、体幹が付くことから、胎児を支えるインナーマッスルが鍛えられ、歩くのもしゃがむのもあまり苦痛ではありません。
妊娠中のアルコールを控える程度で、夫との接し方も普段と変わりなく、つわりをあまり気にすることなく生活していました。

もともと体力がついていたことが功を奏した?

体質にもよるのでしょうが、体幹が鍛えられて体力があったのも、つわりがつらくないと思った理由にあると思います。
お腹が大きくなった時も、歩くのがつらくなるのかと心配していたのですが、むしろ走れそうな勢いでした。
流石に転ぶと大変なのでそんなことはしませんが、妊娠中は至って順調で、イライラすることも殆どありませんでした。

お腹の赤ちゃんも、元気に育ってくれましたし、出産直前まで元気に過ごせました。

もともと体力がついていたことが功を奏した?

  1. 妊娠前に考えたい
  2. 妊娠してから出産まで
  3. 産後と育児
  4. 周囲のサポート

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