赤ちゃんの育児で頑張り過ぎないコツ

赤ちゃんの育児で頑張り過ぎないコツ

初めて子どもを授かり、とても嬉しい反面、育児がしっかりとできるのだろうかという不安の中出産をしました。

わからないことだらけなので、夫も両親もサポートをすると言ってくれていましたが、自分ひとりでやらなくてはならないという気持ちや、周りには迷惑をかけたくないという気持ちが強く、赤ちゃんの子育ては大変だけど、みんな同じなんだと自分に言い聞かせて頑張っていました。

ひとりで育児をこなそうと頑張りすぎた反動が

ひとりで育児をこなそうと頑張りすぎた反動が

でもその反動からか、ストレスも溜まってしまい、余裕が持てなくなってきました。子どもにも夫にも辛く当たってしまう事が増えて、このままではダメだと気付きました。

夜に子どもが寝ている間に夫に相談してみたところ、できる範囲で良いし、全てを完璧にする必要はないと言ってもらえて、その途端に心が楽になりました。

頑張り過ぎないことが大切なのですが、完璧主義なので頑張り過ぎないというのも難しいかもしれないという気持ちがありました。

近くに住む母親にも相談してみたところ、たまには友人と遊びに行ったりする息抜きも必要だと言われました。

ランチに行くとなると、まだ子どもが小さいので、お店や友人にも迷惑をかけてしまうんじゃないかという不安がありました。ですが、自宅に来てもらって話をしながらお茶をすれば気分転換にもなるということに気づき、それからは友人を自宅に招くようになりました。

ママ友との交流で、子育ての境遇を相談

同じ子育て中のママ友と話すことで、どうすれば子育ての力を抜くことができるのかという事も互いに話し合うことができていて、気分がとても楽になりました。

夫がいる時には料理は作っていますが、平日で夫がいない日には時々出前を取ってみたり、出来合いのもので済ませたりするのも、頑張り過ぎないコツの一つだと思います。

昼間は、家に子どもと私の二人だけなので、ついつい全てを自分がしなくてはならないし、子育ては一人で頑張るものだと考えてしまっていました。しかしそうではなく、夫や両親、友人などみんなに支えられて、子どもを育てているんだと実感するようになってからは、手助けしてもらうことに負い目を感じる事もなくなりました。

頑張り過ぎない子育て、上手に手抜きを

頑張り過ぎないようにと言われても、やっぱり子どものことになると細かなところまで気になってしまいます。しかし、あれこれ細かく世話を焼いても子どものためによくないと思えるようになってきているので、これからも頑張り過ぎない育児をしていきたいです。

頑張り過ぎない子育て、上手に手抜きを