1~2ヶ月の赤ちゃんの育児テクニック

1~2ヶ月の赤ちゃんの育児テクニック

赤ちゃんが産まれたら、一週間程度入院をし、それから里帰りをして体を回復させながら育児をしていくようになります。
この時に思っていたことが、里帰りを終えて自宅に帰った時にはどうなるのだろうという不安です。
今は母親の助けを借りて育児をしているからです。

夫も育児に協力してほしい、でも出来ない現実も

夜は夫が帰ってきて協力をしてくれたとしても、昼間は自分一人で何とかしなくてはならないので、自分にこなしていけるだろうかという不安がありました。
そこで、どうしたら1~2ヶ月の赤ちゃんを楽に育児できるかを考えました。
私が考えた育児テクニックは、割り切るという考え方です。

夫も育児に協力してほしい、でも出来ない現実も

育児は出来る、出来ないを割り切って

一人でこなしていくとなれば、簡単なことではないことは里帰り中にも感じていました。
さらには、里帰りを終えて自宅に帰ってからも完璧に育児をこなすのは無理な話です。何故なら、1~2ヶ月の赤ちゃんの子育てはとても手がかかるので、あるところで割り切ることが肝心なのです。

今自分は何を優先して生活をしなければならないのかを考えたときに、優先すべきは赤ちゃんを安全に育てることです。
そのためには、子育てに専念をして、家事は二の次だと考えるようにしました。
そう割り切った考えを持つことによって、自分自身が精神的に楽になることが出来ました。

夫が帰ってくるまでにご飯を用意しなければいけないとか、洗濯物をたたんでアイロンをかけなくてはならないということは二の次です。
なんでも赤ちゃんを優先して考えるようにすることによって、家事はおろそかになっても仕方ないと思うことにしました。
洗濯物はたたんでいなかったとしても、そこから服を着ることもできますし、食器を洗う時間がなければ、紙皿を使えばいいと考え、どんどん家事をうまく手抜きをしていく事によって、体への負担は減っていきます。

上手な手抜きで、空いた時間をママと赤ちゃんとのお昼寝の時間に

食事も作る手間がかかりますので、週末に夫に子どもを見てもらっている間に、作り置きをして冷凍するようにしました。
カレーはもちろんのこと、切り干し大根、ひじき、ハンバーグなど、作り置きできるものはたくさんあります。
これらを、夫が仕事から帰ってきてから解凍したとしても時間はさほどかかりません。
夕食を作るのに1時間かけるのであれば、同じ時間で赤ちゃんと一緒に昼寝をして体を休めたほうがいいと考えました。

この時期の子育てのコツは、いかに手を抜けるところは手を抜くようにして、無理をしないかがポイントです。

上手な手抜きで、空いた時間をママと赤ちゃんとのお昼寝の時間に