育児のサポートを家族に頼める心強さ

育児のサポートを家族に頼める心強さ

赤ちゃんを育てている時は、あまり辛さを感じることはありませんでした。

もちろん待望の子どもだったので、大変さよりも嬉しさが大きかったというのがありました。それだけでなく、家族のサポートを受けることができたのも、辛さを乗り越えられた大きい出来事でした。

きっと私と夫だけとの二人三脚だったら、大変で辛くて、育児についてもっと違った感想を抱いたかもしれません。ですが、振り返ってみると、楽しかった記憶しかないのは幸いです。

両親、義実家に助けられた赤ちゃんのお世話

両親、義実家に助けられた赤ちゃんのお世話

家族にはいろいろなサポートを受けることができました。例えば、急に仕事に行かなければいけなくなった時にも実家の両親や兄弟に預かってもらうことができました。頼れる親戚がいなくて困ってしまう人もいると言われているこのご時世に、いつでも世話を頼める相手がいるのは本当にありがたかったです。

むしろ両親は孫を可愛がってくれ、率先して預かってくれようとしたため心強い存在でした。

もちろん義実家についても、遠方にも関わらずよく我が家にも遊びに来てくれました。私たちが買い物に行きたい時にも、赤ちゃんの面倒を見てもらいながら留守番してもらうことができました。

そのため、特に私たち夫婦の行動が制限されることはありませんでした。夫婦で息抜きをしたい時にも預かってもらえ、育児によるストレスの発散も上手にできました。

夫婦二人だけの育児は大変

無論、自分たちの子どもなので、大半は私たちで面倒を見ていたし、それなりに疲れてしまうことがあったのも事実です。育児で体調を崩してしまう人がいるのもよく分かります。

でも、家族の存在があったからこそ頑張れました。決して常にあてにする気持ちを持つわけではなく、いざという時に頼りになる存在というのはとても大きく、それだけで精神的にも強くあることができたと思っています。

まずは親戚にお伺いを立ててみて

責任感のあまり、夫婦だけで頑張ろうとしている人たちもいると思いますが、頼れる親戚がいるのならどんどん頼っても良いのではないでしょうか。

パパとママが無理をすると子どもに良くない影響が出ると思いますし、ちゃんと育児をしていこうという気持ちのあまり、質の下がった育児では本末転倒にも感じます。

もちろん各家庭でそれぞれの考え方があると思われますが、辛い育児よりも楽しい育児の方が、後々良い思い出になるように感じます。

また、赤ちゃんにとっても、いろいろな人と触れ合った方が人見知りをしにくくなると言います。社会との繋がりも持ちやすくなりますので、子どもの成長のためにも、両親以外に育児のサポートをしてもらうことは意義のあることだと思っています。

まずは親戚にお伺いを立ててみて